今年一番、
印象に残ったこと2月26日(土)
出雲市自治研究会交流会。
二日酔いながらも、かけつけてくれたハッシーと山さん!
出雲市自治研究会交流。
その内容は、市民活動としての夢蔵プロジェクトの活動を始めるきかっけ、活動経緯、今後の方針から、米子と出雲の商店街状況の比較、商店街の存在意義にまで及んだ。
出雲市役所の若手有志の皆さんは、皆、真剣でした。
以前、約15年間、
サラリーマンとして
大勢のまちづくり行政担当者の方々と
仕事をしてきた。「行政職員1人ひとりの考え方、やる気、能力で、5年後、10年後のまちの姿が変わることもある。それだけ責任とやりがいのある立場にいることを意識して行動してほしい・・・」【夢蔵プロジェクト訪問の感想】■これだけ継続できている理由が、「
やりたいことを楽しく、無理なく」ということであったが、納得するとともに重要であることを認識した。
■逆に「やりたいことを楽しく、無理なく」ということは、
事業の選択肢を狭めることとなるため、世代交代が困難であることも理解した。
■
中心となるべき人材の育成というアドバイスを出雲市としての取り入れていくべき。
■理屈抜きで関心できる取組みであった。
■「やる気のない職員は去って欲しい。担当者のやる気で5年後、10年後のまちの未来が変わる。」この言葉が印象に残った。
■研修に向かう前に自分が考えていた課題は、まちづくりにおける行政職員の役割を知ることだった。しかし、夢蔵プロジェクトの方の話を聞いて感じたのは、まちづくりにおいては、行政、NPOの区別は特に問題とはならず、その地域に住むひとりの人間として、
いかに情熱を持ってまちのことを考え、まちのことを知ろうとするかが重要ということだった。
■成功事例は各地で存在し、結果から学ぶことは確かにあるだろうが、それよりもまず出雲のまちを知りたいと思った。
■
実際に活動をしている方々の話には、大きな刺激を受けた。■
とりあえず動いてみる事が、自分にも必要だと感じた。
■実際に町を歩きながら、さらに話を聞ければ良かった。
※結局、『行政主導ではまちづくりは上手く行かない』との意見が多勢であったと思う。『行政主導では上手く行かない』との意見は、様々な場面で語られるているが、どこかに行政主導で成功した例はないものだろうか・・?
■最初は鳥取県西部地震で白壁作りの加茂川沿いの景観が損なわれたことで、建築士等が集まって修繕を始めた。そこから活動が広がり、いつしか街全体の活性化につながる活動にまで到達している。
ここまでの間の関係者のみなさんの活動には本当に頭が下がると共に、
出雲の活性化のために何かを始めないといけないという気持ちを強くしました。■現在、出雲の旧平田市の地区に、「木綿街道」という通りがあります。ここも観光地ですが、日頃人通りは少なく、さびれていたところです。
しかし、街道の中心にある大きな酒蔵(石橋酒造)が2008年に廃業したことで「木綿街道振興会」が立ち上げり、その旧石橋邸を利用してさまざまなイベントやワークショップが開催されるようになっています。先日もワークショップに同じく白壁の街並みで有名な倉吉市役所の方や、鳥取環境大学の教授に来てもらって会が開かれていました。
■この木綿街道の現状が、そのまま夢蔵プロジェクトの当初の活動とオーバーラップしています。これを続ければ
現在の米子の活気ある商店街につながるような気がしていて、なんとかそうなるよう自分自身もいろいろ関わっていきたいと改めて感じています。
■出雲市とほぼ同じ人口規模のまちで、おもしろい取り組みをする団体がいたということに驚くと当時に、出雲市にもこのような団体があるのではないか?とも思いました。
■そのような団体の存在に自分たちが気付いていないだけなのであれば、自分たち、ひいては
市にとっても大きな損失です。
■それに気付くためには、やはり、いち市民として常に地域に関心を持ち、アンテナを張っておかなければなりません。そして、そのような団体を見つけた時には、実際に参加してみることも非常に大切です。これは自分の心がけひとつですぐにでもできることなので、
“とりあえずやってみよう”と思います。
■特に印象に残ったこと
「小規模連鎖型の活性化方法」中心市街地の再開発、活性化となると投資面でも事業規模でもどうしても大きなことを計画しがちだが、小規模の自治体ならではの地域住民同士の結びつきの強さを活かすとても良い手法と感じた。
住民同士の横の連携がさらに住民主導のまちづくりを促進させる好循環を生んでいるのではないか。
■
「市担当者のやる気次第で5年後のその街は大きく変わる」
とても勇気付けられた言葉だった。素直に自分もがんばろうと思った。■
「商店街=街の顔」当日の話の中でも中心市街地活性化不要の意見も出たが、
この言葉で納得させられた。出雲市は地域の中で残すものと変えるものを地域と行政が一緒になって議論するところから始める必要があると思った。
■他にもたくさん印象に残ったことや気付きがありましたが、上記が特に印象に残ったことでした。
何より、やる気に溢れる方に会うだけでとてもいい刺激になりました。ありがとうございました。
■どんな方たちなのか、興味を持っていました。
見た目は、普通の方たちでしたが、考え方、やる気、ものごとの進め方が、我々行政では、考えつかないようなものだったので、いい衝撃を受けました。
■思いついたら、とりあえずやってみる、
NPOは(NO PLAN ORGANIZATION)との考え方は、行政では考えつかないやり方ですが、すぐ行動に移すことができて、時期を逃さない方法であるなと感心しました。
■また、米子の中心市街地の整備のところで話があった
市役所の職員がやる気を出せば街は変わるとの話は、胸に響きました。自分がそこまで考えて仕事をしていたか反省させられました。
■今回は、とてもいい話を聞くことができたので、今後ともご指導をお願いします。
■今回、自治研究会の課外研修として、夢蔵プロジェクトさんを訪問させていただくにあたり、快く引き受けていただいたことを、まずもってお礼を申し上げます。
■研修を企画するということが、初めてだったこともあり、不手際が多く、お世話になるばかりで申し訳ありませんでした。
■私が、夢蔵さんの活動で
興味を持ったものは、実は蔵再生や笑い庵の再生ではなく、米子城の石垣ライトアップでした。そこには、こんなことしたら楽しいのじゃないだろうか、という
思い付きを、そのまま形にした姿がありました。
■お話を伺い、
まずやってみることを楽しむことがまちを使って遊べる秘訣かなと感じました。
出雲市自治研究会の皆さん、また会いましょう!
今年も、残すところ4日。
hanacoの大晦日は、大山で 「ゆく年 くる年」・・・
太郎の年末年始は、電気自動車に乗って温泉三昧^^
夢蔵プロジェクトの皆様、ボンクラ☆プロジェクトの皆様、よなご・かえるプロジェクトの皆様
その他の皆様・・・
良い年をお迎え下さい m(_ _)m